日本語ドメインによるSEO対策
日本語ドメインはSEOに強いと言われたのは、2007年頃でした。
ずっと使える手法ではないと言われた通り、日本語ドメインだというだけで上位表示されることはなくなりました。
ですが、今でも日本語ドメインが上位表示されているのを見かけます。
でも、真似してもなかなか上手くいきません。
どうしてなんでしょう。
その理由を時間をかけて検証した、市原高一さんの『日本語ドメインセミナー』に参加することができました。
実際に上位表示することができるのか、やってみたいと思います。
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2011年9月 9日|
カテゴリー:SEO対策
無料のアクセス解析を設置する
SEO対策には、アクセス解析が必須です。
PCサイトなら、無料のアクセス解析でも十分です。
忍者、アクセスアナライザー、i2iを試してみましたが、
個人的にはアクセスアナライザー(Access Analyzer)が良いかなと思います。
忍者は広告が表示されるのが、ちょっとウザいです。
解析ページの設定をしないと、どのページにアクセスがあったのか分からないので、サイトが増えると大変な作業になります。
i2iは全てのページ共通のタグを貼っても、ページ毎に解析されるので楽です。
解析結果が日別にしか表示できないものがあるし、解析期間の指定が面倒なところは使いづらいです。
アクセスの多いサイトには良いんでしょうが。
i2iのタグを貼ったサイトの表示に時間がかかることがあるのも、ちょっと気になります。
アクセスアナライザーは、たくさんのサイトを持っている場合、
解析画面の切り替えがスムーズなので気に入っています。
どのページにアクセスがあったのか分かるところも良いです。
アクセス解析は同じ条件で比較した方が良いので、
アクセスアナライザーに変更していこうと思っています。
全部一度にはできませんけどね。
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2011年6月22日|
カテゴリー:SEO対策
キーワード出現率は5%程度
SEOをかじった人がよく言っているのが、キーワードの出現率は5%程度に抑えるということです。
特にアドセンスをやっている人が言っていますね。
SEOには正解がありません。
と言うか、検索エンジンにしか正解は分かりませんし、そもそも検索エンジンの順位を意図的に操作しようとするのは不正です。
それを分かった上で、現在上位表示されているサイトは、どういう理由で上に上がったのかを分析して、自分のサイトに対策を施すのがSEO対策です。
話をキーワード出現率に戻しますが、サイトの中のテキストにキーワードをたくさん盛り込むのは大事です。
ただ、「限度があるでしょう」ということです。
意味の通らない文章を書いて、その結果5%をはるかに超えてしまっていたらOUTです。
でも、普通に文章を書いてキーワードが7%になったらダメなんでしょうか?
根本的に考え方が違うんじゃないのかなと思います。
数値のデータとして出てきたものは、信憑性がありそうです。
でも、それは何サイトの分析結果なんでしょうか?
その数値があなたのサイトにも当てはまるんでしょうか?
効果があるということは試すべきです。
でも、100%信じるのはどうなのかなと思います。
SEO、SEOと必死になるより、サイトを作る上で、もっと大事なことがあるのを忘れていませんか?
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2010年7月10日|
カテゴリー:SEO対策
